桂坊枝 プロフィール紹介

 

かつら  ぼうし

 

桂 坊枝  吉本興業株式会社所属(株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 

本名 中尾正人(なかお まさと)  血液型 O  乙女座

 

 

 

1960年8月28日 大阪市旭区高殿(当時 旭区大宮町)生まれ 

 

 

 

クリーニング店を営む両親の長男として誕生 地元 東高殿幼稚園~大阪市立高殿小学校~大阪市立旭陽中学校~大阪府立茨田高等学校 を経て

 

 

 

1983年3月  神戸学院大学 法学部 法律学科 卒業と同時に 故五代目 桂文枝(当時 三代目 桂小文枝)に師事し 桂坊枝 を拝命

 

 

 

1985年1月  朝日放送落語漫才新人コンクール新人賞受賞

 

 

 

1990年5月  師匠夫妻の媒酌で同大薬学部の同級生で広島県尾道市出身の 妻 真子(しんこ)と結婚 現在:株式会社アップルプラス薬局に薬剤師として勤務

 

 1992年5月  長女 美依子(よいこ)誕生 現在:株式会社ユー・エス・ジェイ勤務

 

 1998年11月 次女 多福(たふく)誕生 現在:国立大学法人 大阪大学外国語学部3回生(タイ国チェンマイ大学日

         本語専攻でのインターンシップのため1年間休学)

 

 

 

1991年3月  テイジンホールで初の独演会を開催(客演:やしきたかじん)以降  朝日生命ホール(客演:キダ・タロー)、大阪府立上方演芸資料館(客演:師匠五代目桂文枝・三代目桂春團治・古今亭志ん朝など)、天満天神繁昌亭オープンからは客演なしで三席を演じ定期開催

 

 

 

持ちネタ     天王寺詣り 稽古屋 胴乱の幸助 船弁慶 阿弥陀池 火焔太鼓 がまの油 不動坊 野ざらし 質屋蔵 など

 

 

 

落語会歴     大銀座落語会「古今亭志ん朝トリビュート」など全回出演(古今亭志ん朝師匠には大変お世話になり没後に夫人より形見分けとして師の羽織を拝受)

 

「江戸で上方落語を聞く会‐九雀・坊枝二人会‐」、「忍にん寄席‐桂坊枝の会‐」など定期開催

 

 

 

担当番組歴    毎日放送ラジオ「日曜出勤生ラジオ」

 

毎日放送ラジオ「おおきに桂坊枝です」

 

         毎日放送ラジオ「桂坊枝の生活研究所」

 

         毎日放送ラジオ「桂坊枝の駅前生出し大放送」

 

         朝日放送テレビ「晴れ時々たかじん」

 

         毎日放送テレビ「新・たかじんが来るぞ」など

 

 

文筆活動     公益社団法人 上方落語協会 オフィシャル情報誌 編集長(~2017年)

 

趣味・特技    料理・和食と中華、ちゃんこ鍋のツミレ(団子)にはこだわりがある。

         

         水泳(バタフライ)

 

好きな食べ物   牡蠣、マグロ、青物の生魚、スモークサーモン、イカ、タコ、柑橘類

         

         ビール(学生時代にアサヒビールの系列会社でアルバイトをしていたのでビールにはうるさい。)

 

好まないもの   辛いもの、特に唐辛子を使う、キムチ・チゲ鍋、胡椒類(本わさびは好物)、酢の強い物      

 

公式ホームページ http://www.katura-boshi.com/